Landmark Tower Business Concierge

Why the Landmark Tower?

海外の企業が日本でビジネスを行う上で考慮すべき点がいくつかあります。それは、1:企業の信頼性(credibility)、2:優れた人材の採用、3:安全性(safety)、4:外国人社員のビジネス、プライベートでの利便性、5:ビジネスコスト、です。

横浜ランドマークタワーは日本を代表する企業の1社である三菱地所株式会社が所有する、日本国内でも著名なオフィスビルです。ランドマークタワーのテナントということで、日本企業の間での貴社の信頼性の向上につながるでしょう。

ランドマークタワーのある神奈川県は、人口857万人。東京、大阪に次ぐ、日本第3位の人口を誇ります。大学は38校、学生数は19万人。英語を話す日本人やエンジニアなどの優秀な社員採用も容易です。

安全性(security)は今、ビジネスの世界で最も重要視されています。特に日本は地震という特有の災害対策にも気を配らなくてはなりません。ランドマークタワーは土丹層と呼ばれる非常に強固な地盤の上に位置し、直接基礎マット部を設置、地震にきわめて安全性の高い構造を有しています。

ランドマークタワーのある横浜市は、1859年から日本と世界を結ぶ貿易港として栄えてきました。そのため、多くの外国人が横浜を生活の拠点としてきました。現在では、2つのインターナショナルスクール、ドイツ、韓国、中国語スクールが整備され、英語を話す医師も多く、英語での医療を受けることが可能です。加えて、1868年に設立されたYokohama Country and Athletic Club(YCA)では多くの外国人の方が、ゴルフ、テニス、スカッシュ、水泳、クリケット、ラグビー、サッカー、ホッケー、野球などのスポーツを楽しむことができます。しかも、ランドマークタワーから東京駅や渋谷までは約30分。羽田空港は車で20分。成田空港へはリムジンバスで90分という高い利便性を誇ります。

横浜エリアは東京と比較し、低コストで、東京と同じ或いはそれ以上の人材確保をすることが可能です。また、ランドマークタワーのビジネス コンシェルジュサービスは、日本法人立ち上げ時だけでなく、その後も継続してコストエフェクティブなサービスを提供します。例えば、ITサポート。少人数の企業でも外資系企業の場合、日本語、英語に堪能なエンジニアが必要となります。しかし、フルタイムで雇用する程は必要ありません。ビジネス コンシェルジュでは、そのような企業向けに、バイリンガルのエンジニアを必要な時間だけ、『時間貸し』するサービスもご提供しています。その他、エンジニアだけにとどまらず、様々なバイリンガルのスタッフも期間単位でお貸しします。

このように、ランドマークタワーは外資系企業が日本でビジネスを行う上で必要となる全ての条件をクリアし、外資系企業にとって最適なビジネス環境を提供します。

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Yokohama at Night